キッドついにトレード。

ジェイソン・キッドのトレードがついに実現した。
数年前から志願していたトレード。
昨年は実らず、今年も一度決まったかに見えたが中止されたり。
長かっただろうね。
トレード先は、キッドがNBAデビューを果たしたチーム、ダラス・マーベリックス。
#5をつけて欲しかったけど、すでにジョシュ・ハワードがつけてるため、
#2をつけるよう。
ハワードめ、キッドに渡せよ!と思うけど仕方ない。
ダラスには他に、6-10のなかなかのリバウンダーPFマリック・アレン。
6-7で身体能力の高いGFアントワン・ライトが加入。
対して、ニュージャージー・ネッツには、
3年目の才能豊かなPGデビン・ハリス。
ディフェンスのスペシャリストGトレントン・ハセル。
才能豊かなセブンフッターCデサガナ・ジョップ。
ほか、Gモーリス・エイガー、Fキース・バンホーン。
!?
キース・バンホーン!?
すでに引退してたと思う人も多いだろうね。
2年前からプレイしてない。
でも、引退を宣言してないので、トレードの金額を合わせるために契約したみたい。
ガソルのトレードの時のアーロン・マッキーみたいなもんだ。
他、2008、2010年のドラフト1順目指名権とお金。
当初は、ハセルとバンホーンではなくて、
デビアン・ジョージとジェリー・スタックハウスだったんだ。
で、スタックハウスはトレード後に自分の権利を買い取って、
いったんフリー・エージェントに。
そしてその後ダラスと再契約するとさ。
でも、この時は、ジョージがトレード拒否の権利を持っていたために、
それを行使したようでトレードがご破算に。
その後、トレード要員を変えてようやく決定って話みたい。
というわけで、ニュージャージーが欲しかったのはハリスだと思う。
今年は平均14.4得点、5.3アシスト、1.44スティール、48.3%のFG%。
年々成長し続けている若手のポイントガードで、
俺も注目してたんだよね。
今後のチーム作りを考えるととてもいいポイントガードだと思う。
でもねー、ビンス・カーターのモチベーションはどうだろうね。
またトレードしてくれーっていい出しそう。
ダラスについて現地紙ではこのトレードのことを、
「getting older and smaller」
チームの平均年齢は高くなって、サイズも小さくなったと言ってる。
キッドはもう34歳だからね、勝負はここ1、2年だろう。
サイズについては、ジョップを出したことで、
ダラスのセンターはエリック・ダンピアー一人。
スタートはダンピアーで、あとはダーク・ノビッツキー、
ジュワン・ハワード、マリック・アレンで回すしかないね。
厳しいだろう・・・。
ただ、キャリア100トリプルダブルまであと1回のキッドがリバウンドに絡むから、
サイズの小さいインサイドでも、
しっかりスクリーンアウトしてくれたらなんとかなるかも。
ダラスにとってのメリットは経験かな。
プレイオフになるとガタンと弱くなるもんね。
デイモン・スタウダマイヤーが加入しさらに選手層を増したサンアントニオ・スパーズ。
シャックが加入し、アマレとの強力インサイドのフェニックス・サンズ。
ガソルが加入し、弱点が消えたロサンゼルス・レイカース。
キッドが加入し・・・経験値が増えたダラス・マーベリックス。
いやー、プレイオフが楽しみで仕方がない。

キッドついにトレード。” への2件のフィードバック

  1. 気がついたら選手が動く動く。
    久し振りにNBAを見たら、選手がチンプンカンプン。
    ちなみにオールスターってもう終わったんだっけ?
    NBAのオールスターとNFLのスーパーボウルを
    ゆっくり生で観れる仕事に就きたいです。

  2. 月曜日にオールスターだったよー。
    生で観られる仕事ね・・・俺もなりたい。
    俺の夢は、NBAのシーズンチケットを購入すること!

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