またまたビッグトレード!

トレードデッドライン間近で、また大型トレードが実現。
メインはシカゴのベン・ウォレスかな。
でも、なんといっても大型なのはトレードの人数。
3チームで11人!
まずは、ざっと見ると、
クリーブランド
 FCベン・ウォレス(シカゴから)
 Fジョー・スミス(シカゴから)
 2009年ドラフトセカンドラウンド指名権(シカゴから)
 GFウォーリー・ザービアック(シアトルから)
 Gデロンテ・ウェスト(シアトルから)
シカゴ
 Fドリュー・グッデン(クリーブランドから)
 Gラリー・ヒューズ(クリーブランドから)
 Fセドリック・シモンズ(クリーブランドから)
 Gシャノン・ブラウン(クリーブランドから)
 
シアトル
 Fイラ・ニューブル(クリーブランドから)
 Fドニエル・マーシャル(クリーブランドから)
 Gエイドリアン・グリフィン(シカゴから)
クリーブランドから6人も!
チームの半分の選手が変わるね。
スタメンもガラっと変わるなー。
PGダニエル・ギブソン(デロンテ・ウェスト)
SGウォーリー・ザービアック
SFレブロン・ジェイムス
PFベン・ウォレス(ジョー・スミス)
Cジドルナス・イルゴウスカス
かなりレベルアップじゃない!?
衰えを見せてきてるビッグ・ベンだけど、
リバウンド、ディフェンスだけ期待すれば、
十分まだ活躍できると思う。
イルゴウスカスがいるからマークの相手のサイズも今までより小さくなるだろうし。
で、一緒にトレードされたジョー・スミスって、
今年に入ってスタメン起用が増えて、なかなかいい成績。
元々新人王取ったくらいのいい選手で、
ウォレスよりある程度の得点は期待できる。
なので、終盤ファウルゲームになりそうな時は、
フリースローの下手なウォレスを下げてスミスでも十分戦える。
てか、クリーブランドには今怪我してるけど、
バレジャオというインサイドもいるから、
一気にインサイドの層が厚くなったね。
あ、インサイドだけじゃないか。
ウォーリー・ザービアック。
レブロン、うれしいだろうなー。
待ちに待ったシューター。
今シーズンは平均13点くらいだけど、平均23分くらいしか出てないからね。
3ptの確率が42.8%ってのがすごい。
レブロンが切れ込んでダブルチームに来たところをザービアックにパス。
いいね~。
ヒューズとかデイモン・ジョーンズもいたんだけどね。
確率あまりよくない・・・。
で、ザービアックって6-7あるから、一気にサイズアップだ。
そして、ウェスト。
レイ・アレンとのトレードでボストンからシアトルに移籍。
ボストン時代はなかなかだったんだけど、
シアトルではアール・ワトソン、ルーク・リドナーがいたため、
出場機会に恵まれなかった。
クリーブランドのスタメンPGのギブソンが怪我したから、
早速ウェストがスタメン起用される可能性あるねー。
で、SGもできるから、レブロンを休ませる時に、
ギブソン、ウェスト、ザービアックという布陣もあり。
あとはアレンクサンダー・パブロビッチが戻ってくれば、
GF陣もなかなかいい感じだ!
これは一気に東のトップを狙えるトレードじゃないかなー。
さて、シカゴはなんだろう。
センターはルーキーのホアキン・ノアを育てる気かな。
あとはヒューズをどう使うのだろう。
ガードばかりになった気が・・・。
シアトルは完全に将来に向けてだね。
来年、再来年のドラフト指名権が13になったんだっけか。
あとは、トレードで獲得した人は、ほとんどが今シーズン終了後に契約切れ。
とにかく、クリーブランド注目だ!!

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