リモートデスクトップが接続できない原因がesetの場合

Windowsマシンにリモートデスクトップに接続できない原因はいくつかあるが、セキュリティソフトにesetを使ってる場合は下記のように対応する。

前提条件は、Windows10でリモートデスクトップを許可する設定は既にしてあること。

ネットワークをプライベートに変える

※既にプライベートであれば飛ばして良い。

  1. 画面左下のウィンドウズアイコン( )をクリック
  2. 設定(歯車アイコン )を選択
  3. ネットワークとインターネットを選択
  4. イーサネットを選択
  5. 表示されるネットワークを選択
  6. ネットワークプロファイルでプライベートを選択

esetでリモートデスクトップを許可する

※esetのバージョンは12.2

  1. 設定を選択
  2. ネットワーク保護を選択
  3. ファイアウォールの歯車アイコンを押し”設定”を選択
  4. 詳細を選択
  5. ルールの編集をクリック
  6. ”追加”を押す
  7. 一般タブで、名前にはわかりやすく”リモートデスクトップ”など入力し、方向は”双方向”、アクションは”許可”、プロトコルは”TCPおよびUDP”を選び、ローカルタブを選択
  8. ポートに”3389”を入力し、リモートタブでも同様にポートに”3389”を入れてOKを押す
  9. OKを複数回押し終了。

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