NBAの人種差別問題

プレイオフが始まっているNBA。

その中で先日これまで見た記憶の無い光景があった。

まずはクリッパーズ対ウォリアーズ戦。

シャツの裏表をひっくり返して着いている選手たち。

次にヒート対ボブキャッツ戦。

先ほどのクリッパーズ同様、シャツをひっくり返して着ている。

また、ヘッドバンドやリストバンドなどをすべて黒に統一している。

脱ぎ捨てた白いTシャツはセンターコートに。

これは先日クリッパーズのオーナーのドナルド・スターリングが、

黒人差別的発言をしたことに対するSilent Protest[無言の抗議]らしい。

その後スターリング氏は、

NBAのコミッショナーのアダム・シルバーより、

NBAからの永久追放を言い渡され、

チームも売却するように今後促されるとのこと。

厳しすぎるとも感じられるけど、

厳しい処分が発表されない場合、

プレイオフの試合をボイコットするって話もチームから上がってたくらいだったので、

当然の結果かもしれないね。

それにしても、今の時代にも黒人を差別する人がいたこと、

さらにその人がNBAの1チームを持っていたことに驚きだ。

 

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